あいけん

規制の厳しいドイツのドッグフード

ドイツは動物愛護先進国でもあり、ナチュラルフードの先進国でもあるので
愛犬の食事を選ぶ際には原料の国はドイツか確認するべきところなのではないでしょうか。
動物愛護先進国だからこそ、厳しい基準があり安全かつ、高品質なペットフードを販売できるのでしょうが、
実際ドイツの方はペットフードは与えずに手作りの食事を用意しているそうです。

どれだけ安全なものでも毎日の手作りのものには勝てないということなのでしょうが、
ドイツのペットフードの全てが高品質でもないようです。

小麦・とうもろこしといった穀物を多く使用しているペットフードもあり、
人間と同レベルの原材料の使用を義務付けられてはいますが、犬に必要なものは動物性たんぱく質なので、
動物性たんぱく質が全体の何割を占めているかを確認して購入することをお薦めします。

また、原材料がドイツのものだったとしても日本で袋に詰めてしまえば、国産という表示になってしまうので
原材料がドイツでも国産という表示になっているものもあるようなので、
その辺りもしっかりと確認しておきたい箇所です。

ドイツのペットフードとして有名なものの一つにボッシュが入るのではないでしょうか。
ボッシュは国際認証を受けた工場があり、ドイツの農林省から認証を受けた素材を使用し、
徹底的な安全面の中作られているナチュラルフードです。

また、ボッシュは契約している農場で飼育された肉を使用し、
人が食べられることが当たり前の部分の肉を使用しているそうで、
穀物についても人が食する部分のみの使用で人が食べられない部分を使用した場合は
消化不良の原因にもなることなので、やはり他の会社と明らかに違います。

そして保存料や防腐剤も使用していないらしく、そのため長期の保存などには適しませんが、
身体に良いもので出来ているとよく分かります。
海外の商品はあまり使いたくないと思われる方もいると思いますが、
確実に日本の商品が良いというわけでもありませんので、飼い主がしっかりと見極めるべきです。

Menu