あいけん

天然由来の酸化防止成分を使用しているドッグフード

酸化防止剤とは簡単に言うと腐らないようにするための物ですが、
油脂が酸化してしまうと毒となりペットの身体の負担となってしまいますので
酸化防止剤はドッグフードには必ずなければいけない存在となっています。

代表的な酸化防止剤ではエトキシキンというものがありますが、添加物の一つなので
発がん性があるとされていますから出来れば天然のものを使用したい所であります。

このエトキシキンやBHAなどは人間には禁忌とされていますから、
人間よりも身体が小さい動物には人間よりも負担が大きいでしょう。
犬に害のない量だからと言っても食べさせて良いものとは言えませんので、
その辺は飼い主が、添加物がどこまでペットにとって害になるか考えなければいけない所です。

犬には発がん性がないとも言われていますので、
現在でもドッグフードに使われている物もあるのでこちらは注意して確認してほしいです。

そこで、天然の酸化防止剤としてあるのが、
ビタミンCやビタミンE・クエン酸・コーヒー豆摘出物などがあり、
これらを使用しているドッグフードを選ぶことが重要視されております。

しかし、天然の酸化防止剤を使用することによって出てくるデメリットとして、
保存期間が短いので短期間で食べきれるような量のドッグフードを購入することです。

冷蔵庫で保存をすれば大丈夫と思っている方もいるかもしれませんが、指定がない限り
冷蔵庫内で保存をしていると、結露ができカビの原因にもなってしまいますのであまりお薦めはしません。
保存方法としては、涼しい所で保存し一か月程度で食べきれるように気を付け、
もし日にちが経ち過ぎた場合はペットに食べさせず捨てるようにしましょう。

また、ドッグフードに無添加http://www.bowwowworld.jp/free.htmlと書かれていてもよく見てみると、
酸化防止剤が天然のものでない場合があり、そうなると無添加ではなくなってしまいますので
一番簡単に安全なものと見分けるものはオーガニックと記載されているものなのです。
こちらには国産で無添加のドッグフードというものが紹介されています。
こちらはオーガニック原材料にこだわっている商品です。

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